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わんぱく塾〜学生ブログ〜

わんぱく塾サマーキャンプ2008で学生スタッフとして参加した学生たちのブログ!
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空想と夢について考えたこと
仲秋の候、日に日に肌寒くなる日が増えてくる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。はじめまして。わんぱく塾に学生スタッフとして参加させていただきました菅(スガ)です。わんぱく塾に参加して子ども達と接することにより、僕自身が子どもだった頃のことを思い出すきっかけとなりました。今回の投稿ではそのことを書いてみます。




僕はおそらく、空想をするのが好きな子どもでした。「おそらく」というのは、僕が子どもだった頃の感性は子どもだった頃の自分自身にしか解らない、と考えるためです。ただ、空想をする時間が多かった記憶はあるので、きっと空想をすることが好きだったのでしょう。



「空想」とひとくちに言っても様々なジャンルがあります。たとえば当時好きだった女の子と結婚する空想もあれば、オリンピックに出場して金メダルを獲得する空想もあり、実際のところ、空想の中では総理大臣になることはおろか、アメリカ合衆国の大統領になることも簡単だったのです。



小学生の頃、青春18切符を利用して一人で京都から祖父母の暮らす福岡まで行ったことがありました。普通電車を乗り継いで京都-福岡間を移動するのに所用する時間はちょうど12時間ほどです。もしかすると、12時間も電車の中で過ごすということに抵抗を覚える人もいるかもしれません。



僕としては「基本的にただ、座っているだけで目的地に到着するのだから」という感覚でした。それに、流れる景色をのんびりと眺め、旅の雰囲気を味わうことも重要だったのです。けれど、一日中景色を眺めながら空想にふけった12時間のことを、今はもう上手く思い出すことが出来ません。



今年8月上旬、青春18切符を使いました。福岡へ行くために使用するのは小学生以来のことです。その頃から今は10年以上も経っているのに、京都-福岡間を普通電車乗り継ぎで行くのにかかる時間は変わらず12時間でした。12時間のうち、9時間を読書に費やし、2時間は景色を眺め、あとの1時間は眠って過ごしました。



今はもう、空想をすることは無くなりました。起こりそうにも無いことを考えるのではなく、実際に起こりうることを現実的に想定することのみに想像力を働かせるようになったのです。もし、わんぱく塾に参加しなかったら、僕はそうした自分の変化にずっと気付かなかったと思います。



わんぱく塾に参加した子ども達は、みんな無限の可能性を持っています。そして夢のワークなどを通じ各々、自分の将来について様々なことを思い浮かべていました。来年から社会人になる僕は今年の夏、子ども達のそんな姿を見て大切なことを少し思い出せたような気がします。そのような経験が出来、楽しいキャンプに参加出来たことは僕にとってかけがえの無い財産です。保護者様、子ども達、理事長、塾長、友見さんには言い表せないほど感謝しています。ありがとうございました。
| H.Suga | 23:50 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
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僕自身わんぱく塾で得たものってなんだろうとずっと考えておりました。でもこの文章を読みひとつ答えがでた気がします。「空想」そう「空想」にもいろいろありますが、将来なりたいものを考えるこれも「空想」のひとつですよね。無限の可能性を秘めた子どもの頃、どんな夢を描くかによって子どもの人生って大きく変わってくると思うんです。それは子ども達が僕たち大人以上にはるかに純粋であるのも理由のひとつなんでしょう。そう僕がキャンプで感動したのは、菅さんが言うように、僕たちが忘れかけている大切な心をキュンプを通じて思い出せたからだと思います。僕にキャンプで得た大切な感性を再認識させてくれた菅さんに感謝します。ありがとうございます。
| 木村 | 2008/10/26 7:38 AM |

>木村君
いえいえとんでもない。m(_ _)m
しかし、最近日曜日は雨の日が多くて困る。
| H.Suga | 2008/10/26 9:47 PM |










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